前期体験授業ウィークの第4講は、稲毛にある中央介護福祉専門学校による「「助ける介護」から「よくする介護」へ」の講義・実習でした。
1年生を中心に5名の生徒が参加。見込みよりも多くの生徒が参加してくれて、新鮮な驚きでした。固定概念を持つことなく、さまざまな分野を体験してもらいたいなとあらためて思いました。
講義では、介護福祉士の歴史を学び、そして高齢者体験や福祉器具の製作等、実習も多く取り入れていただきました。こういった実践的な授業は専門学校ならではです。大学と専門学校の違いもしっかりと感じてほしいです。
