世代を超えて音楽でつながる!軽音楽部「栗源の夏まつり」ライブ
多古本校の軽音楽部が、毎年出演している「栗源の夏まつり」のステージで、今年も演奏を披露しました。
雨が心配される空模様でしたが、降り始めたのは最後の曲の頃。ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムが心を一つにして、予定していた全曲を無事に演奏しました。
会場から温かな手拍子と拍手が送られると、部員たちにも笑顔が広がりました。
部長の愛さん(仮名)は、「最初は不安でしたが、お年寄りから子どもまで手拍子をしてくださり、一緒に楽しむことができました。これからは、それぞれのバンドが切磋琢磨し、上達できる部にしていきたいです」と、今後への意欲を語りました。
当日は多くの卒業生も応援に駆けつけ、さらに古希を迎えた教頭先生も、サポートメンバーとして2曲でドラムを演奏。現役部員、卒業生、教職員が音楽でつながる、軽音楽部らしい温かなライブとなりました。
軽音楽部では、経験者はもちろん、高校から楽器や歌を始めたい人も大歓迎です。
「音楽が好き」「仲間と演奏してみたい」という気持ちがあれば大丈夫。仲間と一つのステージをつくる喜びは、高校生活の大切な思い出になるはずです。次にステージに立つのは、あなたかもしれません。私たちと一緒に、高校生活をもっと楽しく、もっと熱くしてみませんか。
