学習・日常

“届けよう、服のチカラ”プロジェクト

(2022.07.05更新)

7月1日(金)、”届けよう、服のチカラ”プロジェクト出張講義を実施しました。

今年度、ユニクロ、GUの小・中・高校対象の次世代教育プログラム”届けよう、服のチカラ”プロジェクトに、東京キャンパスが参加することになりました。

本プロジェクトは今年で10年目、今年度は全国の小中高745校が参加するとのことです。

ユニクロの社員の方2名にお越しいただき、出張講義を行っていただきました。

①服のチカラ ②難民問題 ③SDGs についてお話ししてくださり、生徒たちの興味・関心がとても深まりました。

難民の半数は子どもであることを知り、自分たちがいかに恵まれた環境にいることや、世界には困っている子どもたちがたくさんいることに衝撃を受けていました。

質疑応答では、古着についてだけでなく、企業としての取り組みについてなど多くの質問が出ました。

どこか遠いところで起こっている問題、という認識だったものが、「自分たちもできることがあるんだ」いう意識へ変わったようです。

皆さんの主体的な行動をとても楽しみにしています。

出張講義後の感想を一部ご紹介します。

・VTRに出てきた女の子達の笑顔がとても印象的でした。私もプロジェクトに参加して、笑顔を増やせたら良いと思います。

・まずは世界にはこれだけの難民がいることや服が足りていないという事実を知ってもらいたい。帰宅したら家族に共有しようと思う。

・今すぐにではなくても将来、困っている人の役に立てるような仕事をしたいと思った。

 

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